2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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スローな未来の食と住まいを考えよう!

本日は、「スローハウス」プロジェクトからのお知らせです。


5月19日(日)の午後、名取市文化会館小ホールにて
名取駅近くにある「自然やあかり」さんの主催で

『スローな未来の食と住まいを考えよう』

と題するイベントが開催されます。


イベントのメインは、食品添加物に関する講演会ですが、
私たちは、同時開催として「あかり」さんとともに

・手作りプチマルシェ
・スローライフをめざす暮らしのパネル展


を企画しています。
で、そのポスターができあがりまして、
本日を皮切りに市内各所で目にすることができるハズ。


あかりイベントポスター(web)用


皆さまお誘い合わせの上、よろしければ是非、足をお運びください。
講演会は有料(¥500)ですが、同時開催の方はもちろん入場無料です。


そして(こっちがメインのお知らせ、かも)

現在、当日会場に並べるパネルを考案・検討・作成中のクマ研では、
手伝い人を募集中。
興味のある人は、クマ、もしくはクマ研メンバーまで。
卒研で、クマ研を希望する4年生(いるか?いないか?)は特に早めにご参加を。

メンバー一同、心待ちにしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ポスターに使用いたしました写真のうち、
安部先生実験中の写真につきましては宮古市 小幡様(有限会社とりもと)、
ちびっこ写真につきましてはクマ研リトル・クマ様
からご提供いただきました。
感謝申し上げます。
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| スローハウス プロジェクト | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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敷地模型完成(回想録3)

現地調査後、1/18より敷地模型制作開始、授業の合間をぬって作業をし、1/23完成!

530763_135786239918789_945020624_n.jpg

そして、いよいよ各自で案(プラン)を練ってみることに。

条件は
・4世帯が住む
・そのうち1世帯は店舗併用住宅とし、店舗は閉店時間中に住人のつどいの場所となることもありうる
・なんらかのカタチで世帯間につながりを持たせる

ということで、次号は出来上がった各自の案のご紹介をば。

おおっと!
その前に、1/15のゼミ風景を。

P1000078.jpg
P1000079.jpg

各自案の検討開始をスタートしたのはいつだったやら?
1/15に案を持ち寄ってゼミをしているということは、
思い起こせば冬休みに入る前(年末)に休み明けに案の作成を課したような。

きちんと記録しておかないといけませんね(汗)

夏希さん、佑璃奈さん、海和君、栗原君、酒井君、
だれか、この前後の進行状況を把握していたら後で教えて下さい。

| つながる家 プロジェクト | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の日の現地調査(回想録2)

9月はじめにスタートした「つながる家」プロジェクト(前記事参照)。
といっても、実際のところ動き始めたのは10月も末

ちょうど、某仮設住宅団地へ別件で行くついでに、この件を話題にし、その後、
相談会の開催について了解得て、その日時を決定し、回覧をまわし・・・
で、スローペースではありますが、
11月末に第一回の相談会を開催することができました。

約200坪の敷地に数世帯が住む住宅を
居住を希望される方々と一緒に、規模や間取り、独立か集合か、賃貸か分譲かなどを
相談して決めたいという(少々無謀な?)案内に、
集まって下さったのは8世帯9名の方々。

そして、この時に出た皆さんのご意見をベースに、フクシ夫妻が検討し、
大きな枠組みとスケジュール案が決まったのが12月末。

で、1月から2月にかけて現地調査、模型制作、プランニング、図面作成の予定で
新年の幕開けとなりましたが、1月といえば、この辺りも雪に見舞われることしばしば。

悪天候のために予定日を2度変更し、3度目の正直!
の時には、わたくしクマの予定がつかず(卒業設計中間発表のため)
結局4年生4人で歩いて(自転車か?)現地へ。

現地調査_convert_20130408223312

寮生の栗原君は、なんとサンダル履きで。
そりゃあ、ぬれるよ、おいっ。

ま、ともかく、無事周辺の状況を確認し、翌日から敷地模型制作に着手と相成りました。


時期が時期だけに、現地確認だけはもっと前にしておくんだった・・・(クマ反省)



| つながる家 プロジェクト | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「つながる家」プロジェクトのはじまり(回想録1)

ひょんなことから、はじまった「つながる家」プロジェクト。
今日は遡って、はじまりの話です。

昨年9月はじめ頃に、
青森に事務所を構える「フクシアンドフクシ設計事務所」のフクシご夫妻と一緒に、
高専近くの敷地に数世帯が暮らす住宅群を一緒に考えようという話が浮上しました。

その敷地をお持ちのクライアントさんは、
以前より集合住宅(的なもの)を建てたいとの希望をお持ちでしたが、
折しも東日本大震災が発生し、
クライアントさんも、フクシご夫妻も、

なんらかのカタチで復興に寄与し、
また住人同士のつながりを築けるような住宅にしたい


と考えられたとのこと。

しかし、一体どんな風にアプローチをしたらいいのか、
と思案なさっていたのを教員クマが聞きつけ、
ならば、
「仮設住宅にお住まいの方々と一緒に考えましょうか〜」
と持ちかけたのがはじまりでした。

どのような展開になるかは皆目見当がつきませんでしたが、
とにかく、そこに暮らす(かもしれない)方々が分からなければ進めようもなし。
このことに、フクシご夫妻も同意され、
信条の、まさに

「走りながら考える」(これ大事。たぶん

がスタートしたのでした。

| つながる家 プロジェクト | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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