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エスキス&プラン作成(つながる家・回想録4)

ながらく放置ブログになっておりましたが(^^;)
気を取り直して再び。

前回の記事アップ以降、
学生たちは中間試験があったり、5年生らは就職・進学にむけての活動で忙しく、
そしてまた、それぞれの卒業研究の中味を検討したり、
わたくし、クマも今後に向けての情報収集・模索をしたりで、
なんと、あっという間に6月が終了。

って、6月どころか、すでに7月も間もなく終了でございます(汗)

「つながる家プロジェクト」は、現在、進展がゆるやかになっておりますが、
この待合室タイムの間に、記憶をたどり整理しながら回想録の続きと参りましょう。

さて、記事は1月末に敷地模型を完成させたところでストップしておりました。
その後、完成した敷地模型を眺めつつ、
11月末に行った仮設住宅での相談会の折のみなさんのご意見をもとに
若干のエスキスをしつつ、各自が作成したプランがこちら。

まずは、栗原くんの案(クリックにて拡大)
大手町(栗原案ブログ用)模型・栗原案

続いて佑璃奈さんの案
図面(佑璃奈案ブログ用)模型・佑璃奈分棟イメージ

お次ぎは、海和君の案
図面(海和案ブログ用)模型・海和ルーバーイメージ

3月6日には、フクシアンドフクシ設計事務所のフクシ夫妻が青森からお越し下さって、
プレゼン会を実施しました。
DSCN8267.jpg
DSCN8264.jpgDSCN8266.jpg

そして、一旦、この皆の案を盛り込みつつ、フクシ夫妻が新案を作成し、
それを仮設の皆さんにプレゼンし、意見交換会を開催するという段取りにして
プレゼン会は終了となりました。

皆の案を真剣に見て下さったフクシ夫妻に感謝!

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| つながる家 プロジェクト | 13:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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敷地模型完成(回想録3)

現地調査後、1/18より敷地模型制作開始、授業の合間をぬって作業をし、1/23完成!

530763_135786239918789_945020624_n.jpg

そして、いよいよ各自で案(プラン)を練ってみることに。

条件は
・4世帯が住む
・そのうち1世帯は店舗併用住宅とし、店舗は閉店時間中に住人のつどいの場所となることもありうる
・なんらかのカタチで世帯間につながりを持たせる

ということで、次号は出来上がった各自の案のご紹介をば。

おおっと!
その前に、1/15のゼミ風景を。

P1000078.jpg
P1000079.jpg

各自案の検討開始をスタートしたのはいつだったやら?
1/15に案を持ち寄ってゼミをしているということは、
思い起こせば冬休みに入る前(年末)に休み明けに案の作成を課したような。

きちんと記録しておかないといけませんね(汗)

夏希さん、佑璃奈さん、海和君、栗原君、酒井君、
だれか、この前後の進行状況を把握していたら後で教えて下さい。

| つながる家 プロジェクト | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の日の現地調査(回想録2)

9月はじめにスタートした「つながる家」プロジェクト(前記事参照)。
といっても、実際のところ動き始めたのは10月も末

ちょうど、某仮設住宅団地へ別件で行くついでに、この件を話題にし、その後、
相談会の開催について了解得て、その日時を決定し、回覧をまわし・・・
で、スローペースではありますが、
11月末に第一回の相談会を開催することができました。

約200坪の敷地に数世帯が住む住宅を
居住を希望される方々と一緒に、規模や間取り、独立か集合か、賃貸か分譲かなどを
相談して決めたいという(少々無謀な?)案内に、
集まって下さったのは8世帯9名の方々。

そして、この時に出た皆さんのご意見をベースに、フクシ夫妻が検討し、
大きな枠組みとスケジュール案が決まったのが12月末。

で、1月から2月にかけて現地調査、模型制作、プランニング、図面作成の予定で
新年の幕開けとなりましたが、1月といえば、この辺りも雪に見舞われることしばしば。

悪天候のために予定日を2度変更し、3度目の正直!
の時には、わたくしクマの予定がつかず(卒業設計中間発表のため)
結局4年生4人で歩いて(自転車か?)現地へ。

現地調査_convert_20130408223312

寮生の栗原君は、なんとサンダル履きで。
そりゃあ、ぬれるよ、おいっ。

ま、ともかく、無事周辺の状況を確認し、翌日から敷地模型制作に着手と相成りました。


時期が時期だけに、現地確認だけはもっと前にしておくんだった・・・(クマ反省)



| つながる家 プロジェクト | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「つながる家」プロジェクトのはじまり(回想録1)

ひょんなことから、はじまった「つながる家」プロジェクト。
今日は遡って、はじまりの話です。

昨年9月はじめ頃に、
青森に事務所を構える「フクシアンドフクシ設計事務所」のフクシご夫妻と一緒に、
高専近くの敷地に数世帯が暮らす住宅群を一緒に考えようという話が浮上しました。

その敷地をお持ちのクライアントさんは、
以前より集合住宅(的なもの)を建てたいとの希望をお持ちでしたが、
折しも東日本大震災が発生し、
クライアントさんも、フクシご夫妻も、

なんらかのカタチで復興に寄与し、
また住人同士のつながりを築けるような住宅にしたい


と考えられたとのこと。

しかし、一体どんな風にアプローチをしたらいいのか、
と思案なさっていたのを教員クマが聞きつけ、
ならば、
「仮設住宅にお住まいの方々と一緒に考えましょうか〜」
と持ちかけたのがはじまりでした。

どのような展開になるかは皆目見当がつきませんでしたが、
とにかく、そこに暮らす(かもしれない)方々が分からなければ進めようもなし。
このことに、フクシご夫妻も同意され、
信条の、まさに

「走りながら考える」(これ大事。たぶん

がスタートしたのでした。

| つながる家 プロジェクト | 22:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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